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Lineのビジネス活用

こんにちは。

サロン経営者(自宅サロン・個人サロン)
セラピスト・サロネーゼのための

スクール開業・集客支援コンサルタント
佐野芳己(サノヨシキ)です。

昨日は、
ベビーマッサージをやってらっしゃる
女性のMさん(三重県在住)の
個別相談を行いました。
(Mさん、お疲れさまでした^^)

通常、遠方の方は、
Skypeで話すんですが、
昨日は初めてLineを使いました。

Line

Mさんから問い合わせがあった時、
SkypeとLineの2つのIDを
載せておいたんですが、

彼女は、
私のLineのIDで私を捜して
メッセージをくれました。

実際使ってみて思うのは、
Lineは、メッセージもやり取りできるし、
通話もこれひとつで出来る。
しかも無料で。

便利ですね。

Lineは、
若年層や女性とのコミュニケーションに
非常にいいと思います。

普段の友人関係だけでなく、
ビジネスにも。

また、通常は、
メールまたは
Facebookのメッセージでやり取りして、
その後Skypeで行ってますが、

ITが苦手な人は、
Skype自体が敷居が高いので、
Lineは年配の方にもいいですね。

それと、
メッセージのやり取りをして思うのは、

Lineは、
やはりメールやFacebookより
さらにカジュアルで親しみが湧きます。

環境がくだけてますしね。
絵文字やスタンプもあるし。

親しくなるのに有効です^^

あと、よくあるのが、
Lineでいろんなゲームをやっていると、

ランキングに
昔の同僚や友人が高得点で出て来たりして、

その際メッセージを送ったり、
ポイントをあげたりして
また仲良くなったりします。

これ、
お客さんとの間でも
起こりえますよね。

固いビジネスなどは
Lineのビジネス活用は難しい
かもしれないけど、

アメブロを読んでいるよう人には、
双方向コミュニケーションツールとして、
Lineはすごく活用できそうです。

ちなみに私の
LineのIDは、
————–
ysano777
————–
です。

Lineやっている人は
探してみて、メッセージをくださいね。

友達に追加させていただきます^^

ただ、
最近、女性の名前で
アダルトの勧誘などもあるので、

「ブログ読者の○○○○」ですと
本名を入れてくださいね。

Lineはニックネームでやっている人が多くて、
誰だかわかりませんので。

さて、今日は、
「お客さんと仲良くなるために
Lineを積極的に活用しよう」
というお話でした。

それでは、今日はこの辺で。
また、メールします。

追伸
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創業支援センターなど公的機関を利用する

こんにちは。

自宅サロン・個人サロン経営、
セラピスト、サロネーゼのための

スクール開業・集客支援コンサルタント
佐野芳己(サノヨシキ)です。

今日は、
午後、武蔵小山創業支援センターで
「WordPressブログ×Facebook」集客セミナー
行います。

昨日も前日ですが
3人のお申し込み、

今日も昨日でもう閉め切っていたのですが、
朝、問い合わせがあって、
お申し込みとなりました。

みなさん、
ギリギリになってから決めるんですね(笑)
ありがたいことですけど。

それで、会場の
武蔵小山創業支援センターですが、

ここは、品川区の所有で、
エキスパートリンクという私企業が
運営代行をしています。

品川区立ですが、
品川区民だけでなく
千葉の人も、埼玉の人も
住んでる場所に限らず利用できます。

公的機関なので、
いろんな催しものや講座、
セミナーが格安であります。

私もここの
アドバイザーをやってます。

私のセンターの紹介ページです。
http://urx.nu/5n0H

それで、
この武蔵小山創業支援センターで
——————————————————-
「ムサコ起業いろは宿(実践編)
~さぁ起業しよう!カタチを行動へ~」
——————————————————-
という講座が11月から開催されます。

内容は、

11/ 3  ビジネスビジョンを決める (担当講師:大原律子)
11/10 事業計画を作成する (担当講師:溝口暁美)
11/17 マーケティング(売れるしくみ)計画を作成する (担当講師:溝口暁美)
11/24 資金計画を作成する (担当講師:熊谷学)
12/1  顧客が獲得できるホームページの作り方 (担当講師:熊谷淳一)
12/8  営業ツール(チラシ・パンフレット)の作り方 (担当講師:熊谷淳一)
12/15 ビジネスプラン発表会 (担当講師:大原律子)

1回3時間の講座が全7回で、
25,000円(資料代、税込み)。

破格の安さですね。

これから起業する人や、
起業したけど、経営やマーケティングを学んだことが無い人には、
オススメです。

詳細ページはこちら
http://www.musashikoyama-sc.jp/seminar/?id=482

東京・品川に来れない人も

地方でも県や市で
いろんな取り組みをしていると思うので、
一度調べてみてくださいね。

公的機関は、
やはり利用した方がお得です。
(僕ら税金払ってますしね)

また、
セミナーをやる人は、
こういう公的な会場は、
部屋代が安いのでおすすめです。

あまり、有名になると
部屋が取りづらくなるので、
あんまり知らせたくはないんですが(笑)

それでは、
今日は、この辺で。

また、明日。

(号外)「半沢直樹・最終回」を考える

こんにちは。

サロン経営者・セラピストなど
独自技術を持つスペシャリストのための

スクール開業・集客支援コンサルタントの
佐野芳己(サノヨシキ)です。

22日(土)、
半沢直樹の最終回でしたね。

平均視聴率が30%を超え、
前回の瞬間視聴率は40%を超えたので、
テレビ離れが叫ばれている中、
驚異的な社会現象ですね。

それで、
昨日、番組は終わりました。

番組としては面白かったものの、

最終的には、大和田常務が降格、
半沢が出向になってしまったので、

消化不良・不満足になった人も
多いかと思います。

Twitterでも、
そんなツイートが多かったですね。

でも、続きを予感させる
終わり方でしたね。

そもそも、私は
「半沢直樹は痛快時代劇である」
と思っています。

時代が今になっただけの
時代劇。

水戸黄門、桃太郎侍、遠山の金さん・・・

「そちも悪じゃのう」で有名な
悪代官と悪商人がつるんでいて、

正義の味方が
悪事をあばき、制裁する。

みんな気分がスッキリ、
カタルシス(浄化)を味わえる。

日常的な鬱屈から解放されて
開放的な快感が得られる。

スッキリ。

しかし、
最終回の最後では、
カタルシスがなく、
消化不良・不満が残った。

これが、
続きを感じさせる予感でも
あります。

ネットで見てみると、

半沢直樹の原作、
「オレたちバブル入行組」
「オレたち花のバブル組」
の続きで

「ロスジェネの逆襲」

ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲

ていうのがありますね。

半沢が証券会社で活躍する姿が
描かれている模様です。

続きは
番組化するでしょうね。
やはり^^

それで、最終回は、
盛り上がる演出で
最後まで駆け抜けるように
見てしまったけど、

終わって
頭を冷やして考えると、
いろんなことを思ってしまいますね。

大和田常務は
本来、懲戒免職でもおかしくないところを
降格だけで済んだ。

なんで?
と思うけど

でも、
考えてみれば、

金融庁の検査が入っている銀行で
常務が突然懲戒免職されれば、
当然何かがあったとされ、
不正が外に出てしまう。

大企業は人事異動も
新聞に出ますしね。

頭取は、
単に大和田を温情したのではなく、
銀行の存続を考えてのことでしょう。

大和田を助ければ、
彼はもう頭取に逆らうことはできないし。

そして、
半沢は出向にされましたが、

次世代を担う経営陣は
なるべくいろんな部署での経験をさせた方がいい
というのが鉄則だから、

出向がすぐさま左遷とは限らない。

やはり、奥が深い・・・

Facebookでも
続きもドラマ化するはずだとか、
先に映画化だとか、
盛り上がっていますね。

いずれにせよ、
儲る金脈をTBSは見つけましたね。
このテレビ不遇時代に。

でも更に、
番組をクールに見ていくと、

半沢は、
大和田をもっと弾劾するなら、
ジャーナリストか警察・検察になった方が
いいんじゃないの?

とか、

半沢ほどの実力があるなら、
そんな腐った銀行にいるより
転職・起業した方が

彼のためにも、
社会のためにもいい、

とか

考えてしまいますね。

Facebookでの
私の友人の書き込みで、
——————————-
半沢直樹さんは
大企業の重役より、
ベンチャー育成の投資会社の社長さんが
あっているような気がします。
——————————-
というのもありました。

こうなると
出向先の証券会社も

新しいベンチャー企業を上場させたり、
ファンド化する事業に携わったりと、
まんざら悪いわけではないと
思いますね。

ビジネスがテーマだけに、
本当に議論の絶えない
半沢直樹でした。

続きは、
ドラマか?映画か?

それとも
先に本を読むか?

それでは、
また次回^^

 

追伸
半沢直樹は、
————————————–
「物事は多面的に
いろんな角度から見ないと
真実は見えてこない」
————————————–
という本当にいい教材ですね。